【膠原病】に関する知恵袋

【質問】
リストラの再就職支援を知りたいのであれば、体調が悪いです.6月上旬,両手両足のしびれがあり整形外科に行きました.首と腰の椎間板ヘルニアということで薬を処方されましたが良くならず.末梢神経障害のビタミン剤を追加で処方されましたが,良くならず.神経内科(総合病院)の紹介状を渡され,そこで脳のCT,首のMRI,神経伝達検査(生体検査?)の結果,神経が過敏になっているとの事で自律神経失調症と言われました.いまその薬を飲んでいますが,よくなりません.そして一週間ほど前から筋肉痛が出始め,膠原病の検査をしてもらいました.異常なしとの結果.このまま様子を見続けて良いんでしょうか?膠原病の知恵袋を解説すると、リストラの再就職支援を言及していくと、又は病院を代えた方が良いんでしょうか?以上が膠原病の知恵袋の説明になる。
【解答】
私の場合でお話をさせてください。私は腕の神経に腫瘍(神経鞘腫)ができて手術しました。その際、神経が傷ついてしまい、末梢神経障害(手指に痺れと痛み、知覚異常)が残りました。更にその後、同じ左側で頚椎椎間板ヘルニアを発症しました。激しい痺れと筋肉が縮んでいくような激痛で、のた打ち回って苦しみました。整形外科で治療を6ヶ月、リストラの再就職支援を追求していくと、(手術後からは9ヶ月)続けました。処方薬は、メチコバール(ビタミンB12剤)、ロキソニン、ミオナール、リリカです。頚椎ヘルニアの症状はかなり改善されましたが、どうしてもよくならずにひどくなっていくのが、末梢神経障害の症状で、異痛症(アロディニア)にまでなってしまいました。そこで紹介状を出していただいたのが、ペインクリニック科(麻酔科)です。神経ブロック注射が主な治療ですが、1回の注射のたびごとに症状が軽くなっていくのがはっきりとわかります。週1回のペースで、リストラの再就職支援についてです。また、現在までに8回受けています。あんなに苦しんだ9ヶ月間は何だったのだろうと思ってしまいます。頚椎ヘルニアで痛いときは血圧が160をこえることもあり、体調もよくありませんでした。でも、膠原病の知恵袋です。また、痛みが落ち着くと血圧も普通に戻り、今日に至っています。もし、お近くにペインクリニック科(麻酔科)がありましたら、検討なさってみてはいかがでしょうか。星状神経節ブロックなどは、痛みで過敏になっている神経をブロックして、血行を促進し治癒力を高める治療法です。注射のあとは、注射をした側がほんわかとなり、片目だけ充血し、確かに血行がよくなっていると実感します。ひどい肩こり(頚肩腕症候群)の方などもみえられています。私も手の痺れは、手根管症候群疑いで神経内科で筋電図検査も受けました。他にも、背中に抜ける胸部の痛みで、狭心症疑いで心電図を、逆流性食道炎疑いで胃カメラを、背中の激しい痛みで大動脈瑠疑いで血管MRIを、後頭部頭痛で頭部CTを・・・。たくさん検査したなぁと思い出します。診断がつくまで、本当に長い道のりでした。まず、今の主治医の先生に、ご自分の症状を一つひとつしっかりとお話なさることが大事だと思います。考えられる原因をひとつずつ消していき、そして診断が確定します。別な科を紹介されるかもしれませんし、または場合によってはセカンドオピニオンもあってもいいかもしれませんね。膠原病の知恵袋について言及すると、その選択肢の一つに、ペインクリニック科も入れていただければいいかなと、私は思います。お大事になさってください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1271381592
Webサービス by Yahoo! JAPAN

その他関連ワード